SANNOの学び

学生発!アクティブレポート

インターンシップ

課題に気づく。やりたいことを発見する。新しい選択肢を見つける。
将来への道標。それが二年次インターンシップ

実習先:ホテルサンルートプラザ新宿

経営学部2年 瀧 彩里奈

顧客の9割が外国人。通用すると思った英語が通じない

アルバイトで米軍基地に隣接したファーストフードのお店で働いています。お客様のほとんどがアメリカ人で、英語での接客には少しだけ自信がありました。そこで自分の実力を試したいと、外国人客が多いと言われているホテルを実習先に選びました。ところが・・です。私の英語力では通用しませんでした。お客様が言っていることはなんとなくわかっても、うまく答えられない。ホテルという洗練された場所では、私の強みである笑顔だけでは通用しない。現実社会の厳しさを知りました。今の時代、接客業に携わるなら英語は絶対に必要なスキルだと思いました。英語力を高めることを目標に今後の大学生活を進めていきたいと思います。

実習先:株式会社ダブルカルチャーパートナーズ

経営学部2年 朝日 千尋

様々な職種を体験することで、 自分の視野が広がった

実習先では、電話応対、事務作業、企画立案、営業同行など様々な業務を体験することができました。なかでも電話応対は、緊張してしまい、慌ててしまいました。また、何気ない世間話から始まり、タイミングを見計らって用件を話すという営業のスタイルには、新鮮さを感じました。お客様との信頼関係を築くことが、ビジネスには不可欠であり、広い知識を持つことの重要さにも気づきました。一方で、色々な業務が体験できたことで、どんな仕事に就きたいか?という視点が私の中に芽生えてきました。残りの大学生活では、「やりたい仕事」をテーマに、色々な業界でインターンシップにチャレンジしたいと思います。

経営学部2年 川島 萌

実習を体験したことで、 業界への思いがさらに強くなりました

実習先であるダブルカルチャーパートナーズは、芸能人やアーティストのマネジメントを中心に、広くエンターテイメントビジネスに携わっている会社です。私の将来の夢は、自分の好きな演劇やショービジネスを裏方として支える仕事に就くこと。特にアーティストのマネジメントに興味を持っています。その意味で、今回のインターンシップは、自分の夢に近づくための貴重な体験でした。実習では、エンターテイメントビジネスに関わる様々な業務を体験しました。社員の方々には業界の苦労話なども聞かせてもらいましたが、「熱くない人がいない」という印象を持ちました。こんな人々に囲まれて仕事ができたら、私の社会人生活も充実するはず。業界の力になれるように、自分を鍛えていきたいと思います。

インターンシップとは?

学生が在学中に夏休みなどを利用して、企業にて実際の業務を体験すること。
SANNOでは、創立以来企業実習プログラムを実施しています。授業の一環として、実習だけではなく、事前での企業研究や事後学習での成果のまとめ、プレゼンテーションも重要視しています。
学習した知識を現実の場面で再認識し、将来の進路選択やキャリア設計に活かすことがインターンシップの目的なのです。

SANNOのインターンシップ

インターンシップには、フツーのインターンシップとSANNOスタイルがある