SANNOの学び

学生発!アクティブレポート

湘南国際マラソン ボランティア

「湘南国際マラソン」とは

毎年行われている市民マラソン大会。 神奈川県内のマラソン大会では、「横浜マラソン」に次ぐ大規模イベント。 今年は、「フル」「ハーフ」「10km」「ファミリーラン」の合計で約23,800名がエントリーし、大磯を基点として江の島までの国道と高速道路を走ります。地域密着型の大会で、定員にすぐ達してしまうくらいランナーにとても人気の大会です。

湘南地域を代表するスポーツイベントに ボランティアスタッフとして参加

1年前、初めて湘南国際マラソンにボランティアスタッフとして参加しました。コースに高速道路が組み込まれているとてもユニークな大会で、ボランティアスタッフだけも3,000人を数える大きなイベントです。スタッフは、大会前説明会への参加はもとより、大会当日は朝7時から夕方4時まで沿道に立ち続けます。正直、昨年は参加をためらってしまったのですが・・・

2年目はボランティアリーダーとして 約15名のメンバーのまとめ役を担う

今回はボランティアリーダーとしての参加。そのために、「スポーツボランティア・リーダー」の資格も取りました。大規模スポーツイベントの迫力や地域の人々と交流することの面白さに目覚めてしまったのです。リーダーは全体で約200人、1人が10〜15名のスタッフと協力して大会の運営サポートをします。私の担当は、35キロ地点に設置された「Happy給水」というところ。“おもてなしプロジェクト”の1つで、ここでは一般的な水や栄養ドリンクの他に「しらす料理」や地元の名産品などを揃え、ランナーの走りをサポートします。高速道路の中にあり、10名のリーダーと100名を超えるスタッフが活動していました。

多世代スタッフとの交流を通し コミュニケーション力を鍛える

リーダーとしてスタッフを統括するとは言っても、スタッフのほとんどが私より年上で、かなり年配の方もいました。しかも全員が初対面なので、どのように接すれば良いかスタート時は戸惑いました。謙虚な姿勢で話を聞く、スタッフが動きやすいように後方支援を心がける、これがポイントと途中で気がつき、時間が経つうちにお互いの緊張もほぐれ、気がつけば自分自身が一番コミュニケーションを楽しんでいました。「誰かの喜びのために自分が頑張る。地域に貢献する。世代を超えた人々との触れ合いを楽しむ。」学内での学びとは一味違う刺激的な1日でした。

学生発!アクティブレポート レポーター

島田皓介 情報マネジメント学部現代マネジメント学科