SANNOの学び

学生発!アクティブレポート

小学生対象のビーチバレーボール大会を開催!

この授業は、ビーチバレーボールの普及を目的に、学生自らがスポーツイベントの企画・開催・運営・報道を学びます。

プロフェッショナルに学び、開催に向けて具体化していく

小学生対象「ビーチバレーボール大会」も今年で5回目。参加者からすると「恒例」であっても、私たちはもちろん初めて。まずは、企画運営の実際を理解するために実務家の講義を受け、他のイベントの運営補助を経験しつつ、平行して構想を練っていきました。

メンバーを束ねることの難しさを身を持って体験

履修者31名。
高校では部活の部長をやったり、グループのまとめ役を任せられる機会が多かった私。人をまとめる力を大学でも試したいという気持ちから「統括」に立候補しました。とはいえ、部活のように最初から同じモチベーションで目標に向かっている人ばかりでない現実に直面。メンバーを束ねることの難しさを改めて実感しました。メンバーが最大の力を発揮するには、自分で全部抱え込むことでなく、役割分担をしっかり行って、包括的な視点で全体をとらえていくことが大切だとわかりました。

イベントは、多少の想定外はあったものの無事終了

「雨女」を自覚している私ですが、「最強・晴れ男」の担当の先生のおかげか、当日は気持ちの良い秋晴れの1日。去年の参加者アンケートを反映させて、なるべくコートに立てる時間を長くするようにしたり、審判のしくみをなどを改善。24チーム、約231名の小学生は、元気よくプレーし笑顔で帰ってくれました。

次は、「日刊スポーツ新聞」紙面作成

大きなトラブルもなく運営できたことにほっとする間もなく、次は、「日刊スポーツ新聞」の紙面作成。試合結果を含めた当日の内容を記事にまとめ、身に付けた情報発信力が試されます。10月29日(土)に発売予定。実際の紙面を見るのが今から楽しみです!

学生発!アクティブレポート レポーター

風間南実 情報マネジメント学部現代マネジメント学科