SANNOの学び

学生発!アクティブレポート

自由が丘イベントコラボレーション スイーツフェスタ編

体験から学ぶイベント運営のノウハウ。熱意がつなぐ人と人

自由が丘のイベントが街の魅力発信に貢献している

イベント戦略、企画立案、プロモーション、マーケティング、人材マネジメント・・・働く上で必要な様々な知識やスキルを体験的に学べるのが【自由が丘イベントコラボレーション】の授業です。この授業は、産業能率大学の地元である自由が丘商店街振興組合との強力なタイアップで成り立っています。自由が丘は全国屈指の人気の街です。そして自由が丘と産業能率大学の学生が共同で運営する数々のイベントが街の人気作りに役立っているのです。

3年生の背中を見て2年生が学ぶ。 自由が丘スイーツフェスタは、重要な学習機会

新学期が始まって最初に開催されるイベントが、ゴールデンウィーク中に行われる自由が丘スイーツフェスタです。もちろんこのイベントにも産業能率大学の学生が、主催者側スタッフとして多数参加します。ところがここには一つの問題があります。授業がスタートするのが4月ですから、履修者である2年生にはほとんど準備をする時間がないのです。自由が丘のイベントは、いずれも数万人規模の来街者が集まりますから、未経験者がすぐに対応できるというものではありません。よってスイーツフェスタは、昨年度の授業履修者である3年生が中心となり、イベントを運営します。2年生たちは、スイーツフェスタを運営する3年生の姿からイベントの運営ノウハウを学び、10月に開催する自由が丘最大のイベント女神まつりに備えるのです。

信頼し、任せてくれるから、やりがいを持って頑張れる

昨年の授業履修者とはいえ、なぜ休日を返上してまで3年生たちが、自由が丘のイベントのために頑張れるのか?その答えは、一つ。やりがいがあるからです。この授業の最大の魅力は、学生が主体となって活躍できるというところです。どんな企画でも、内容に妥当性があれば、学生を信用して全てを任せてくれます。自ら働きかければ、自由が丘の各町会の方々も全力でバックアップして下さいます。つまり、やる気のある学生にはどんどんチャンスが与えられるのです。誠意をもって一生懸命頑張れば認められ、多くのことを任せてもらえる。そしてさらに頑張りたくなる。この好循環が、この授業の質を作っているのです。

学生発!アクティブレポート レポーター

自由が丘イベントコラボレーション キャプテン
水谷智貴 経営学部現代ビジネス学科