SANNOの学び

学生発!アクティブレポート

留学生会異文化交流フェスタ モンゴル編

6月25日(木)
留学生会のイベントである「異文化交流フェスタ」のモンゴル編に参加してきました!

留学生会は本学の留学生が所属する団体で、年間を通して様々なイベントを行っています。
イベントは、これから留学を目指す人や海外の文化に興味のある人に人気で、本日のフェスタも教室が満員になるほどの盛況でした!
今日は、そんなフェスタの一部をお伝えしたいと思います。

突然ですが、皆さんモンゴルというと何を思い浮かべるでしょうか? ほとんどの人が「相撲」を思い浮かべたのではないでしょうか。今回のフェスタでもモンゴルの留学生からこの質問があり、9割の人がそう答えました。 しかし、そうだからと言って、モンゴル人全員が相撲をできるわけではないそうです(笑)

私がびっくりしたことBEST3

①冬の平均温度は-26℃

日本の冬でさえ耐え切れない私にとっては衝撃でした!しかし、ゲルと呼ばれる家は、とても保温性が高く、寒い冬もこの家のおかげで乗り切れるそうです。ちなみに、ゲルは草ではなく、羊の皮で作られているそうです。

②料理に香辛料はほとんど使わない

使っても塩だけだそうです。多くの香辛料を使う日本人にはびっくりですね。 つまり、日本で今人気のあるモンゴル料理の「ジンギスカン」や「モーコタンメン」は、モンゴルではあまり食べないようです(笑)

③0~30歳の人口が、全人口の66%

モンゴルの人口は約300万人で、世界135位。約1億2700万人いる日本に比べたら、4分の1ですが、0~30歳の人口は、66%と凄く高いです。少子高齢化の進む日本にとっては、羨ましい割合ですね。

みなさん、いかがでしたか。モンゴルのイメージを少しでも膨らませて頂くことができたでしょうか。 日本ではモンゴルに観光というイメージがまだ強く根付いていませんが、留学生によると、星がとても綺麗で、人の手が加えられていない自然は、言葉も出ないほど美しいそうなので、ぜひ旅行にも行って頂けたら幸いです。

学生発!アクティブレポート レポーター

太田知花 経営学部現代ビジネス学科