SANNOの学び

学生発!アクティブレポート

地域企業とSANNO生による企業CMづくりワークショップ

企業担当者を交え、初対面のメンバーでものづくり
限られた時間内で企業の求める「30秒CM」を制作する

企業の担当者とワークショップができる!

ゼミの古賀先生からこの課外活動企画を聞き、「おもしろそう」と参加を即決。普段の授業で企業の方の話を聞けることはあるけれども、一緒に話し合いをしてものづくりができることなんて滅多にない機会。これからの就職活動にも役に立ちそうと思い、ワクワクして参加しました。

与えられた条件はこの3つ

①編集は行わず、30秒間一気に撮影すること
②動画の中に企業の新しいキャッチコピーを入れること
③企業参加者のうち少なくとも1名はCMに出演すること

約60分で企業の課題を理解し、企画を練り、CMに必要な小道具づくりまで行わなければならない。撮影時間も20分程度。とにかくタイムマネジメントが重要でした。アイディアがどんどん出てきても、それを「カタチ」にするためには、瞬時の取捨選択が必須で、人見知りなんて言っていられないくらいの忙しさ。企業の人に遠慮している余裕もないくらいエンジン全開で進めました。一発撮りは、段取りが勝負。音でごまかすことも編集することもできず、4回取り直してようやく完成しました。

あっと言う間に「上映会」
時間内に完成することができたのは良かったけれども・・・

グループごとに発表。学生発の企業CMは、企業の方からは好評をいただいたよう。しかし、「ああすればよかった」が後から後から思いつき、アイディア出しも大切ですが設定内で作品を仕上げることの難しさを感じました。一方で、一見、関係ないと思えることでも繋ぐことにより新たな面を作り出すことができました。それに関しては普段の授業での学びが繋がっているなと自覚と自信を持つこともできました。
終了後の企業の方との情報交換会では、ワークショップの振り返りと、企業の方の本音をちらっと聞くことができ、3年生後半から始まる就活へのヒントを少しもらったような気がしました。また、このような機会があったら、参加したいです。

学生発!アクティブレポート レポーター

古賀ゼミ
當眞なつみ 情報マネジメント学部現代マネジメント学科