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学生発!アクティブレポート

石垣島ブランディングプロジェクトレポート!Vol.1

産業能率大学は2016年に沖縄県石垣市、バイオベンチャー企業ユーグレナ社、自由が丘商店街振興組合と連携協力協定を結び、授業やゼミなど様々な場面で地域創生プロジェクトが進行しています。
その1つ、マーケティング学科 松尾ゼミと現代ビジネス学科 高原ゼミでの合同プロジェクトをご紹介します!

私達が取り組む、石垣島ブランディングプロジェクトとは!?

石垣島ブランディングプロジェクトは、マーケティング学科 松尾ゼミと現代ビジネス学科 高原ゼミの学科を超えた合同プロジェクトです。
「島と丘から明日を創る“未来図(MIRAIZ)”」というスローガンの元、未来に花を開き、未来を創っていくことを目的に進めています。
具体的には、石垣島でのインターンシップ、ゴールデンウィークに行われる自由が丘のイベント『スイーツフェスタ』でのブース出展、未来図カレッジサミットへの参加と1年を通して、石垣島をブランディングしていきます。
協定を結んだ企業、地域の方々や、石垣島コーヒー株式会社丸俊商会などの協力をいただきながら、石垣島の魅力を伝え、4者だけでなく社会やユーザーすべてがWIN-WINな関係になるよう活動していきます。そして、未来を創る、長期的な活動の第一歩として、2つのゼミが団結し、頑張っていきます!

まずは相手を知ることからスタート!石垣島インターンシップ体験記 【マーケティング学科3年 川島 萌】

春休みの2月、2週間のインターシップに行ってきました。まずは私達自身が、石垣島の事を知る必要があると感じたからです。
 内容は、石垣島への理解を深めるための講義やホテルでの業務体験、石垣島の観光体験で、様々な角度から石垣島を知ることができました。
また、このインターンシップでは、いくつかのミッションがあり、それを考えながら進めていきます。
講義では、石垣島の観光事業の現状や有名なイベント、石垣の魅力など多岐にわたった内容のお話を伺いました。それは今後プロジェクトに取り組んでいくにあたり、とても貴重な情報となりました。

石垣流のおもてなし 島の人々の暖かさに触れて

ホテルの実習では、主にフロント・ベッドメイキング・レストランの業務を体験しました。どの現場でもホテルの方がとても親切にしてくださり、コミュニケーションをとっていく中で、石垣島の方々の暖かさを特に感じました。 私達がインターンシップをしていた期間は、ちょうど半年に一度の、大きなイベントが開催されていました。そのイベントではなんと、お客様もホテルスタッフもみんな一緒になって歌って踊って…!!と楽しんでいるのです。知り合いでもそうでなくても関係なし!みんなでその空間を楽しむ。こんなところにも石垣らしさ、石垣の楽しみ方を垣間見た気がしました。 「このホテルを好きになってほしい。このホテルを通して石垣を好きになってほしい」というホテルの方の言葉を聞き、これこそが石垣ならではのおもてなしであり、あたたかさであり、魅力なのではないかと感じました。 タイムマネジメントや立ち居振る舞いなどホテル業務で大切なことを学ぶだけでなく、石垣島の人々の魅力に気付くことができた。そんな時間でした。

今後のプロジェクトに向けて・・・

様々な体験を通して石垣の理解を深めるだけでなく、3つのミッションにも取り組みました。
①島人への観光についてのインタビューを一日一人実施!
②石垣島で、自身が『これだ!』と思う写真を撮影!
③同世代の人達に、石垣島に来てもらう為のキャッチフレーズを3つ考えよう!

ちなみに、私達が考えたキャッチフレーズの一部と石垣島ベストショットはというと…
『たった一歩踏み出すだけで、ほらファミリー』
『インスタグラマー注目!毎日たくさん更新できちゃう場所!』

どうですか!?これで皆さんも石垣島に興味が湧きましたね!!

今回のインターンシップでは、今後のプロジェクトに向け、たくさんの収穫がありました。
次は、自由が丘のイベント『スイーツフェスタ』でのブース出展です。たくさんの方に石垣の魅力を知ってもらうチャンス!

イベントでの様子は次回のアクティブレポートでご紹介しますので、楽しみにしていてくださいね。

学生発!アクティブレポート レポーター

経営学部 マーケティング学科 
朝日 千尋・川島 萌