SANNOの学び

学生発!アクティブレポート

スポーツボランティア研修会に参加しました。

スポーツイベントには、様々なボランティアの人たちが関わっています。
そして、事故がなくスムーズに運営するためには、個々のボランティアが役割を理解して適切に行動できるようになることが大切。
産能大では、そのための研修を定期的に行っており、今回はそれに参加しました。

まず「スポーツボランティア」とは?

この研修は、「特定非営利活動法人 日本スポーツボランティアネットワーク」から3名の講師が来てくださり、「概論」「理論」「コミュニケーションスキルアップのためのワーク」の3セッションに分けて行われました。
まずは、ボランティアの定義。「自主的に社会活動等に参加する人や活動することである」と改めて、自分たちの立ち位置を確認。スポーツボランティアが目指すチームとは、「単なる集団ではなく、個々が尊重された上で同じゴールをめざす人たちの集まり。そして、グループではなく「チーム」として機能した時に力が無限大に発揮されるものであること」を認識しました。(下の写真は、湘南国際マラソンの時の写真です)

どんな場面でも「コミュニケーション」が一番大切

実際のボランティアでは、年齢・性別・社会経験・障がいのあるなしに関わらず、様々な人たちが集まるので、コミュニケーションスキルを育むことがとても重要。
研修会では実際に現場で使用できそうな「アイスブレイク」を体験し、初対面の人たちが「チーム」になるためのワークに取り組んでみました。

気軽にチャレンジできる研修です

私は、以前からからスポーツは「する」よりも「支える」側の立場が多く、高校時代はバレー部のマネジャーをやっていました。この研修もその視点で参加してみましたが、誰でも気軽にチャレンジできるハードルが高くない活動であることがわかりました。
スポーツイベントは、全国的に増加傾向です。ボランティアの協力がイベントの成立を左右するケースも増えてきています。イベントの成功は、このような人たちにかかっているのだと改めて実感しました。

どのイベントに参加しようかな?

この研修を活かして身近なイベントで実践に移したいと思います。最近は、参加登録もWEB上の「スポボラ.net」で簡単にできます。家から近い「横浜国際マラソン(10月27日)」にまずは参加してみようと思います。そして、慣れてきたら、「リーダー」資格の研修も受けて、ボランティアリーダーも経験する予定。 「支える」「引っ張る」「管理する」を意識し、根っからの明るさを活かして現場を暖かく包み込むような活動をしていきたいと思っています。

学生発!アクティブレポート レポーター

沼宮内 直夏(ぬまくない なおか)
情報マネジメント学部 現代マネジメント学科