高校の先生方へ

主体的学習者育成プログラム

主体的学習者育成プログラム

産業能率大学では、文部科学省「大学教育再生加速プログラム(AP)」高大接続事業の一環で『主体的学習者育成プログラム』(2017年度)および『協働的学習者育成プログラム』(2018年度)の開発を進めております。
2017年度、『主体的学習者育成プログラム』を高校3校にて試行しましたので、その結果を以下にまとめます。


※「大学教育再生加速プログラム」は、国として進めるべき大学教育改革を一層推進するため、教育再生実行会議等で示された新たな方向性に合致した先進的な取組を実施する大学を支援することを目的とした補助金です。

主体的学習者プログラム 問題発見編 ワークシート

主体的学習者育成プログラムねらい

このプログラムでは主体的学習者を「学習において自ら考え行動できる人」と定義し、
以下の3つのねらい(教育目標)を設定しています。

主体的学習者育成プログラムの構成

このプログラムは、①問題発見編(100分)②問題解決編(100分)によって構成されています。

高校での試行状況


●[実施日] 2017年6月12日(月), 6月16日(金)群馬県立桐生高等学校
●[実施日] 2017年7月10日(月), 7月12日(水)川崎市立幸高等学校
●[実施日] 2017年8月18日(金), 8月21日(月)沖縄県立八重山高等学校
 ※一部(4名)八重山商工高校の生徒含む 


プレ/ポスト調査結果

主体的学習態度を構成する要素のうち、「興味・関心」、「探究心」、「自己肯定感」、「自主性・率先性」を取り上げ、1要素につき3つの設問を用意し(計12問)、プログラム受講前と後の2回アンケート形式(7段階評価)で調査を実施しました

※本プログラムは産業能率大学入学前教育でも活用されています。

本プログラムへのお問い合せ

TEL.03-3704-0731  産業能率大学 企画課 担当:渡邊