キャリアサポート

SANNO Voice ~内定者の声~

経営学部 現代ビジネス学科 4年 
井上 大河

内定先:楽天株式会社
出身校:東京都立広尾高等学校出身

通じると楽しい。実力アップを求めて留学へ、 TOEICスコアが400点もアップしました

きっかけは大学が主催した短期特別講座

2年次後期、英語学習に力を入れている番田ゼミを選択しました。それまで英語は得意とは言えませんでしたが、将来の就職を考えてチャレンジすることにしました。ゼミでは国際会議にサポートスタッフとして参加するなど英語に触れる機会が多くありました。英語での会話に少しずつ慣れてきて、英語への興味がだんだん強くなっていきました。
そして3年次の春季休暇期間中に大学が主催する「英語力強化のための短期特別講座」に参加したことが大きな転機になりました。これは3日間のプログラムで、外国人留学生を招いて英会話を学びながら、最終日は英語でプレゼンテーションをするという、まさに短期間で英語力を鍛えるという内容でした。この研修で、”会話できる!“という手応えを感じたのです。本来であれば3年次は就職に備える時期ですが、一念発起し、1年間のカナダ留学を決意しました。

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英語力強化のための短期集中講座
春期に行われる1日3時間×2週間の本格的な英語力強化プログラム。英語によるコミュニケーション力アップワークショップ、TOEIC(R)テスト講座、発音クリニック、英語によるディスカッション、英語によるプレゼンテーションなどのプログラムが用意されています。短期間で「英語を使う力」が高まるプログラムです。

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語学研修&ワーキングホリデーで英語力がアップ

カナダ(トロント)に渡って4〜5ヶ月は、孤独でした。この期間は英語学校に通っており、雰囲気にも慣れることで精一杯でしたから、ひたすら語学学校と家を往復する毎日でした。その後、英語での生活にも慣れてきて、毎日が楽しくなり始めました。韓国からの留学生と部屋をシェアしていたことで、日々の会話が英語になりました。また留学生活の後半は働きながら生活していたため、自分の活動範囲も格段に広がっていきました。
1年間の留学から学んだのは、価値観の多様性です。トロントは移民も多く、世界中の人々と交流することができます。そこではネイティブだけではなく、色々な英語と出会いました。通じることは決して難しくないと、リラックスして生活を送ることができました。将来についても色々な価値観と出会える職場で働きたいと思うようになりました。その意味で英語を職場の公用語とする楽天は理想的な会社でした。ちなみに今の私の語学力ですが、日本を出るときに受けたTOEICのスコアが400点ちょっとだったのが、帰国後は800点を上回るまで上達することができました。1年間のカナダ留学は、とても貴重な時間になりました。

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