キャリアサポート

キャリアサポート授業

自分の将来を描く力を身につける

1年次から4年間かけてキャリア感を育てながら、実学との連携を図る教育システム

■1年次:■将来について考える 「働くとは?」働く意味や自分の将来について考えます。
■2年次:■仕事や業界について学ぶ 「職種研究」、「業界研究」を学ぶことで、「やりたいこと」、「行きたい業界」を思い描いていきます。
■2年次:■イメージと現実のマッチング「インターンシップ」 企業研究、目標設定、企業での実習、振り返りを授業として行います。「学んだ知識が通用することを知る」、「知識の不足を知る」、「業務内容と自分の適性を確認する」・・など気づきが学びのモチベーションへとつながっていきます。
■3年次・4年次:企業を絞り込み、合格対策を練る 「企業研究」、「就職対策」就職先の絞り込みを目的に企業研究を行い、合格対策を行います。

キャリア設計と企業研究

企業の成績表(有価証券報告書)を使って、知らない優良企業を発見する

いま就職環境は厳しいと言われているけど、本当にそうなのだろうか?この授業は、そんな疑問からスタートします。
実際に学生一人あたりの求人数(有効求人倍率)データを見ると、最近でも1倍を大きく越えています。求人倍率が1倍以上とは、大卒者1人あたり1社以上の求人があることを意味します。つまり理論上は、みんな問題なく就職できるはずなのです。
ではなぜ現実の就職活動は、メディアを騒がせるほど厳しくなっているのでしょうか?その最大の理由は、有名企業に学生の人気が集中しているからです。しかし、有名企業に入れば将来安泰なのでしょうか?また逆に、自分にあった良い企業を見落としてしまっている可能性はないのでしょうか?それを知るカギは有価証券報告書の中に眠っています。
上場企業に限ってのことですが、株式会社は必ず自社の業績を一般公開しなければなりません。その「企業の成績表」こそが「有価証券報告書」です。
先入観にとらわれず、業績から企業を検索してみると、これまで知らなかった優良企業がどんどん見つかります。この授業では、そうして視野を広げ、多くの選択肢を持って就職活動に臨めるようにサポートしています。

キャリア設計と業界研究

ディベートを通して業界、会社を多角的に見る習慣を身につける

どの業界、どの会社にも強みと弱みがある。この授業では、ディベートを通して業界、会社を調査、分析する習慣を身につけていきます。業界の発展的要素を調査するチームと、業界の不安要素を調査するチームとに分かれ議論を戦わせることで、広い視野、多角的な視点から企業と業界を研究します。企業の強みや弱みを理解したうえで、就職活動に臨むことで、より現実的に就職をとらえることができます。そうすることが、就職後の「こんなはずじゃなかった」を防ぐことにもつながるのです。