キャリアサポート

キャリアサポート制度

キャリアサポート制度

教職員によるWサポート

<教員サポート>ドアをノックすれば、誰でも応えてくれる。 教員によるキャリア相談

専門ゼミの担当教員にかかわらず、全ての教員が学生の進路相談に応じてくれます。特に産業能率大学は、社会人出身の教員が多いため、自分の目指す業界に応じて、情報提供はもとより、業務適性など親身になって指導してくれます。

<キャリア支援サポート>就職情報の提供、就職相談に個別で対応する キャリア支援センター

就職情報の提供を始め、エントリーシートの添削、模擬面接の実施など、学生一人ひとりに担当者がつき、あらゆる就職相談に応じています。

キャリア支援体制

アカデミックアドバイザー制度

科目履修の悩みに答えてくれる、アカデミックアドバイザー

SANNOでは科目名を分かりやすい表記にするなど、専門分野をより身近に感じてもらう努力をおこなっています。それでも「科目名はわかりやすいけど、それでも迷ってしまう」といった悩みも出てくることが予想されます。そこで設置しているのがアカデミックアドバイザー。学生一人に対して一人の先生(アカデミックアドバイザー)がつき、科目履修の相談にのってくれます。また、アカデミックアドバイザーは、成績( GPA)をもとに学習アドバイスにも応じてくれます。

オフィスアワー

授業の疑問はオフィスアワーを活用し、その日中に解決

授業を受けていて生じた疑問や、先生の説明を聞いても理解できなかった部分は、そのままにしておくと次の授業にも支障を来します。大切なのは、その場で解決すること。SANNOではそれぞれの学生が自由に先生の研究室に訪問できる、オフィスアワーを設置しており、学業に関する質問を受け付けています。授業と直接関係のない相談でももちろんOK。きっと先生が身近な存在になるはずです。

SA(Student Assistant)

先輩が先生役に。学生同士だから質問もしやすい

SAとはStudent Assistantのことで、上級生が下級生の勉強をサポートするという制度。下級生にとっては身近な上級生が先生役になることで、些細な疑問でも聞きやすく、また「同じ苦労」を味わってきた経験から、自分たちが悩む点も理解していると言えます。上級生にとっても「教える」という経験から、より深い知識を得られるはず。双方にとってメリットの多い制度なのです。

先生と職員の方にエントリーシートのダブルチェックをお願いしました

近藤 克紀 4年
神奈川県立金沢総合高等学校出身
●内定先:アルフレッサ株式会社

就職活動は、早い時期から動いていたこともあり、比較的順調に進みました。複数の企業から内定をいただき、最後の2社で迷い、所属ゼミの松岡先生に相談したところ、そのうちの1社にゼミの先輩がいることがわかりました。すると先生は、その先輩に声をかけてくださって、先生とともに先輩と会うことができました。ゼミの先輩ということもあり、遠慮せずに様々な質問をすることができ、決心が固まりました。また、就職活動中は、先生とキャリアセンターの方々にエントリーシートをダブルチェックしていただくなど、万全の準備で就職活動に臨めたことが、安心感につながりました。