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アクティブラーニング

アクティブラーニング特色授業

「一人ひとりが確実に成長を遂げる」こと、それがSANNOの教育ポリシーです

講義型=PASSIVE(受動的)から参加型=ACTIVE(能動的)な学びへ

SANNOでは、あらゆる授業の中でアクティブラーニング(Active Learning)を採用しています。ここでいうActiveとは、学生の能動性という意味です。最近、テレビでも米国ハーバード大学やスタンフォード大学の授業が紹介されていますが、そこに教授が教壇にたって一方的に話し、黒板に文字を書き、それを学生がひたすら板書をするという光景はありません。学生に向き合い、語りかけ、意見を交換するという授業スタイルです。学生は能動的に授業に参加し、教員と学生が一体となって授業を作っているのです。なぜ、そんな方法をとるのか?そのヒミツは学生の習熟度にあるのです。

河合塾「2010年度 大学のアクティブラーニング 調査報告書」の序論部分はこちら

アメリカNational Training Laboratoriesの調べによると、授業から得た内容を覚えているかを半年後に調べたところ、知識定着率の高い学習方法を順に並べると、「他の人に教える」、「自ら体験する」、「グループ討論」となりました。一方もっとも定着率の低い学習方法は、「ただ黙って講義を聴く」という結果でした。

アクティブラーニング

<河合塾調べによる、有効なアクティブラーニング>

  • 学生参加型授業
  • 共同学習を取り入れた授業
  • 各種の学習形態を取り入れた授業
    (課題解決学習/課題探求学習/問題解決学習/問題発見学習)
  • PBL(Problem-Based Learning/Project-Based Learning)を取り入れた授業

アクティブラーニングは、目的によって大きく二つに分けられます。
演習や実験などのように知識の定着や確認を目的に行われるのが「一般的なアクティブラーニング」、そして獲得した知識を活用して問題発見・解決をするのが「高次のアクティブラーニング」。講義を含めた3つの授業形態がお互いに機能することで効果的な教育が実現されます。

アクティブラーニング

高次のアクティブラーニングとは、学生たちがチームを構成し、主体的に学ぶという学習方法を活用し、さらに特定のプロジェクトテーマを定め、チームで挑む課題解決型の取り組みであると河合塾は定義しています。
本学授業では「自由が丘イベントコラボレーション」、「スポーツ企画プロジェクト」、企業を授業に招いた商品開発授業などが、これにあたります。
産業能率大学は、一般的なアクティブ・ラーニングにとどまらず、高次のアクティブ・ラーニングを積極的に導入する大学としても注目されています。

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教える側の効率より、学ぶ側の実利を優先

限られた時間の中で、大勢の学生を前に授業の進行を考えた場合、教員が一方的に講義を行う方が遥かに効率的でしょう。しかしそれも学生に知識の伝達が行われていなければ、意味がありません。一方、理論を理解していなければ、いくら学生が能動的に授業に参加していても納得のいく答えを見出すことはできません。ですからSANNOのカリキュラムは、理論系科目と実践系の科目をセットで学ぶしくみになっているのです。体験を通して発見した問題の、解を求めて能動的に理論を学ぼうとする。この実体験が確実に知識として学生の中に定着していく。SANNOが進めるアクティブラーニングの姿です。

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アクティブラーニングの中核をなすグループワークとプレゼンテーション

SANNOアクティブラーニングの最大の特徴は、グループによる恊働作業とプレゼンテーションです。教員から与えられた課題に対し、学生がグループを構成し、最後にグループの意見としてプレゼンテーション(成果発表)を行います。グループワークがもたらす学習効果は、仲間同士がお互いに教え合い、学び合いながら知識が定着していくところにあります。また、プレゼンテーションを行うことで、それぞれのグループは、討議の中で出たいくつも意見からグループの意見として考えをまとめる必要がでてきます。この作業を繰り返すことで、人の意見を聴く力、自分の意見を主張する力、納得する力、理論的にストーリーを構築する力などの養成が期待できるのです。

アクティブラーニング

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教育業界から注目されるSANNOの授業スタイル

アクティブラーニング

教育機関におけるアクティブラーニングの重要性を唱える河合塾は、全国の大学のアクティブラーニングの導入状況を調査しています。SANNOのアクティブラーニングは全ての指標において高い評価を得ています。

2010年度 経済系で評価の高かった大学・学部

>2010年度 経済系で評価の高かった大学・学部

河合塾「2010年度 大学のアクティブラーニング調査報告書」より抜粋

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