キャンパスライフ

ナリタイキモチ『私たちがSANNOに決めた理由』

夢を実現するために産業能率大学を目指し、過ごした先輩の声を紹介します。

■色々なことに挑戦し、4年間で大きく成長したいです。
私は将来、地元の魅力発信を始めとした地域貢献をしたいと考えています。 生まれ育った町は島根県の離島です。地元には知られていない魅力がたくさんありますが、それを上手く発信出来ているとは、まだまだ言い切れません。 将来の夢のため、大学を調べている中で産業能率大学が石垣島や自由が丘とのコラボレーションなど、様々な地域と連携を行っていることを知りました。そこで私は課題解決型授業(PBL)などを通して自分を向上させていきたいと思い、産業能率大学への進学を決心しました。 大学進学と同時に、上京という不安もありましたが、自分で決めた進路だからこそ、色々なことに挑戦し、4年間で大きく成長したいです。

■在学中には短期留学や海外インターンシップにも積極的にチャレンジしたいです。
産業能率大学に進学を決めた理由は、実践しながら町づくりについて学べるからです。 私の住む秋田県では若者の県外流失や少子高齢化により過疎化が進んでいます。 私はその流れを断ち切り、秋田を活気ある県に戻したいと思っています。 そのために実践の場で学ぶことができ、アクティブラーニングという主体的に行動する力を身につけられる学習方法がとても魅力的でした。 実際にグループワークに取り組んでみると自分とは異なる意見を聞くことができ、考えが深まりました。 大学では特にプレゼンテーションや英語力を身につけたいと思っています。今は地域活性化でもグローバルな視点が必要で、そのためには英語力は不可欠です。在学中には短期留学や海外インターンシップにも積極的にチャレンジしたいです。

■他の学生に負けないよう色々吸収しリーダーシップに磨きをかけたいです。
受験時には産業能率大学は志望度の低い大学でした。入学を決めた時も強い動機はありませんでした。ですが今は産業能率大学が大好きです。まだ入学し1ヶ月しか経っていませんが、それでも充分なほど魅力が伝わってくる大学です。 受験生の頃、志望校選びは偏差値とネームバリューだけで選んでいて、今思うともったいなかったなと思います。もっと大学での取組みや、学びの特色を調べていたら受験に向けてのやる気も違っていたかも知れません。色々と悩んでいた中で産業能率大学に入学して良かったです。 授業でもたくさんの刺激をもらっています。私はリーダーシップもあり、発表もそれなりに出来る方だと思っていましたが、一緒に授業に入ってくれているStudent Assistant(SA)の先輩学生を見ると、1年間の学びでこんなにも成長できるのかと感じました。私も他の学生に負けないよう色々吸収しリーダーシップに磨きをかけたいです。

■オープンキャンパスで聞いた先輩の言葉がとても印象に残っています。
オープンキャンパスで聞いた先輩の言葉がとても印象に残っています。「時間を大切にするのはもちろん礼儀でもあるが、それだけでなく一緒に頑張っている仲間の時間を大切にすることにも繋がる。このことを大学が教えてくれた。」この言葉を聞いて学生同士の繋がりを強く感じこの大学で学びたいと思いました。 また、学生一人ひとりに対するサポートが充実していることも、地方出身者の私にとって安心して通うことの出来る理由として魅力あるものでした。 私は就職してから即戦力となる人材になりたいです。そのために4年間で頑張りたいことが3つあります。1つ目は、人脈を広げることです。日々の生活の中だけでなく、あらゆる活動に参加する中での出会いを大切にし、多くの仲間を作りたいです。 2つ目に資格の取得です。与えられた課題だけでなく、キャリア設計の中で必要な資格を自分の意思で身につけていきたいです。最後に3つ目は、多くの活動に積極的に参加することです。あらゆる壁に柔軟に対応できるようになりたいです。この3つを必ず達成することを目標に4年間必死に頑張りたいです。

■経営戦略、経営理論で色々な企業のビジネスモデルを学んでいきたいです。
花屋でバイトをしていた時に、売れる花と売れない花、また花屋の特徴の違いによって売上げがどれぐらい違うのか?この単純な疑問がマーケティングに興味をもったキッカケでした。さらにどうしたら売れるようになるのか?他のお店との差別化はどうすれば良いのかと考えると、もっと詳しくマーケティングを大学で学びたいと思いました。 産業能率大学では他校と違う、実践を通じて学べる学習スタイルがとても魅力で、4年間で僕の得意・不得意をしっかりと把握し、社会人としての基礎も大学のうちに身につけることが出来ると感じました。より成長するために大学でコミュニケーションスキルと問題発見・解決力を身につけ、さらに経営戦略、経営理論で色々な企業のビジネスモデルを学んでいきたいと思います。

■偏差値よりも価値のある実力のつく4年間があると思いました。
産業能率大学を選んだのは他の大学と比べ授業で学んだことを活かす場所が多いと思ったからです。特に自由が丘女神まつりで現場に出て実際に企画などすることが出来るというのが魅力的でした。この大学には受験生の判断基準になってしまいがちな偏差値よりも価値のある実力のつく4年間があると思いました。 大学では学んだ事を受身にならずに積極的に活かすのはもちらん、同級生や先輩など交友関係を広げていきたいです。交友関係が広がることで様々な考え方や価値観に触れることができ、自分の世界も広がっていくと思います。 また私はプレッシャーに弱いので、その弱点を直すためにも、責任のある仕事をし強みにしていきたいです。

■世の中の動きを掴む力、顧客のニーズを掴む力、企画力、伝える力を4年間で身につけたい。
私が入学を決めた理由は産業能率大学の特色でもあるアクティブラーニングで主体的に学び、能動的に行動できる力が培われることに魅力を感じたからです。 また将来の夢である雑誌編集に関わる仕事に就くために、世の中の動きを掴む力、顧客のニーズを掴む力、企画力、伝える力を4年間で身につけたいと思っています。その中で特にコミュニケーション能力を伸ばしていきたいです。実際に授業がはじまり、グループワークや発表を経験し、人に伝える難しさを学ぶことができました。自分の中では考えはまとまっているが、その考えを上手く表現することが出来ませんでした。 社会に出ると多くの人と関わっていく中で、相手を理解し、受け止め自分の思いを伝える必要があると思います。 そのためにも、大学生のうちから多くの人と関わり、人と話す機会、聞く機会を増やし能力を高めていきたいと思います。

■自分自身の価値を上げ可能性を広げていけるように頑張ります。
私は高校時代にコンビニでアルバイトをしていたのですが、値段で比べたらスーパーの方が安いのにどうしてコンビニにこれだけ沢山の人がくるのだろう?コンビニがお客さんを魅了させた方法はなに?ということに興味を持ちました。 産業能率大学は私が興味をもったマーケティングの科目が多いこと、授業が座学だけでなくグループワークやプレゼンテーション、課題解決型授業(PBL)などを通して学生同士で学び合い、社会人として求められる能力が1年次から身につけられること、本気で学びに来ている人が多く自分次第でいくらでも成長できる環境であるところに魅了されました。 私は大学に遊びに行くのではなく、自分自身の価値を上げ可能性を広げていけるように頑張ります。