キャリア支援

内定者の声

大学生活を充実させること。その先に就職の成功がある

英語を使って働きたい。空港で働きたい。
目標に向かって進みました

牧野智美
東京都立富士森高等学校出身

内定先:ANAエアポートサービス株式会社

「将来は英語を使う仕事に就きたい。空港で働きたい。」私の場合は、ある程度将来の目標が定まっていたので、伸び伸びと大学生活を送ることができました。英語力を高めるために、3年生の時にアイルランドに短期留学に行きました。アイルランドを選んだのは、日本人が少なく英語漬けの生活ができると思ったからです。また学園祭委員やサークル活動にも積極的に参加しました。多くの学生と関わることで、人とのコミュニケーションの取り方を学べたと思っています。
授業の中で影響を受けたのは、「7つの習慣(R)に学ぶリーダーシップ」です。周囲に惑わされるのではなく、しっかりと自分軸を持って行動する。この考え方に出会えたことが、就職活動を行う上でも役立ちました。与えられたことに応えていく、という高校までの勉強とは違い、大学は自分から必要な学びを求めに行かなくてはなりません。自分で考えるからこそ、得るものが大きいのだと思います。

比べる。選択の根拠を持つ。
マーケティングの学びを就職活動で実践しました

原田純菜
東京都立東大和南高等学校出身

内定先:株式会社JTB首都圏

高校生の時のことです。私は、毎日いつも行くコンビニエンスストアで、いつも同じお茶を買っていました。ある時、「あれ?私なんでいつも同じものを買っているんだろう?」と自分の行動を不思議に感じたのです。この単純な疑問が、マーケティングを学ぶきっかけになりました。人気商品は、人が買いたくなるように計算されている。そこには戦略があり、調査とデータ分析を重ね、消費者の志向傾向について綿密に研究されているのです。そして大学で学んだマーケティングの視点が、就職活動で大いに役立つことになりました。
私は海外旅行が大好きで、すでに15か国以上の国を訪問しています。いろんな国で私が味わった感動をもっと多くの人に伝えたい。そんな思いから、就職活動は旅行業界に絞っていました。旅行業界の就職活動には、店舗観察という独特の課題があります。私はただ店舗を観察するだけでは面白くないので、店舗の特徴を都市型、郊外型、スーパー内店舗など、いくつかに分類し、顧客ダーゲット、パンフレットの展示位置、店舗の雰囲気といったマーケティングの視点から課題を分析することにしました。内定を頂いたJTBは、私に旅の楽しさを教えてくれた企業で、どうしても入社したい会社でした。だからこそ、大学で学んだ知識を全て使って、試験に臨んだのです。私の願いを叶えてくれた、マーケティングの知識に感謝しています。

日々の講義やグループワークが
就職への意識を高めます

齋藤佑芽
千葉県立千葉南高等学校出身

内定先:株式会社ウェザーニューズ

私がウェザーニューズで働きたいと思ったきっかけは、社員の方々の印象です。私のアルバイト先と偶然同じビルにウェザーニューズがありました。お客様として来店される社員の方々を接客しているうちに、明るく感じの良い人が多いということに気づき、興味を持ちました。私は3年の夏頃の比較的早い段階から就職活動を始めました。これは大学の学びの影響だと思います。産業能率大学は1年次からキャリア教育が始まります。講義では、常に将来と学習を結びつけて学ぶように指導を受けていました。日常的に企業研究もしているため、企業を観察する視点が養われたのだと思います。私は、自ら人事部に電話をかけ面接をしてもらう機会をつくったり、同社が主催しているイベントのボランティアに積極的に参加したりなど、様々な面からウェザーニューズを見ることでどのような会社なのか理解することができました。
就職活動を通して私が学んだことは、会社について知るためには自ら行動し、実際に働いている方と直接会ってお話をすることだと思います。合同説明会や企業ホームページ、インターネットの口コミだけではわからないことや気づけないことがたくさんあると思うからです。これから就職活動を始める皆さんも、興味のある会社を見つけたら、ぜひ自分の足で調べに行ってみてください。

「できる」という言葉より
「やった」という行動の方が、説得力があるんです

米田春香
東京都私立日本大学第一高等学校
出身

内定先:株式会社ブライダルプロデュース

将来の夢はウェディングプランナーになること。その夢を実現させるために、大学入学と同時にウェディング業界でアルバイトを始めました。ブライダル業界の仕事は、華やかさの中にも、常に緊張感が漂う気遣いと気配りが不可欠な業界です。その意味では、マネジメント力が問われる仕事だと思います。私はアルバイトであっても責任ある仕事をしてみたかったため、リーダーを意識して働いていました。なぜなら、それが将来へとつながると思っていたからです。
産業能率大学での学びは、アルバイトでも立場が上になればなるほど役立ちました。どうすれば集客力を高められるのか?客単価は適切か?社員の方々との打ち合わせにも加えていただけるようになりました。この経験は就職活動でも、活きました。どんな仕事でもできると胸を張って言えたからです。

君には向いているよ。
先生の一言で、チャレンジを決めました

今川亜理紗
神奈川県立川崎北高等学校出身

内定先:三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社

早い段階で他の内定も頂いていたので就職活動を終了するか迷っていました。最後にもう一社チャレンジしようと思ったのは、ゼミの先生の一言があったからです。ゼミの田中先生に内定の報告に行った時のことです。就職活動を続けて証券会社を受けるか迷っていた私に、「向いていると思うよ」とアドバイスをして下さいました。そして、同じようなことを1年次ゼミの先生にも言われたのです。それまで金融業界は全く私の頭の中にはなかったため、説明会にすら参加していませんでした。それでも最後に一社だけ受けてみることにしました。すると、試験は面接が中心でしたが、就職活動を始めてわずか一週間程度で内定を頂くことができたのです。
何が良かったか?というと、心当たりは一つ。とにかく面接で話すネタは山ほどありました。ゼミの活動でビジネスコンテストに出たり、店舗運営を体験したり、統計学を集中して学んだり、常に走り回っていたからです。諦めずに頑張って良かったというのが、正直な気持ちです。それは、私以上に私を知ってくれている先生方のお陰です。人と人の距離が近く、学生一人ひとりを本当に大切にしてくれる。改めて産業能率大学を選んで良かったと思いました。