キャリア支援

内定者の声2015

大学生活を充実させること。その先に就職の成功がある

「逃げないこと」が苦手を克服する唯一の方法です

高橋文哉
埼玉県立朝霞高等学校出身

内定先:三井食品株式会社

「人前でうまく話せない」という苦手を克服する。それが大学時代の目標でした。「間違ったら恥ずかしい」、「緊張する」、最初はとても苦労しました。でも逃げたくはなかった。きっかけは、中学校の養護クラスと交流するというゼミの活動でした。中学生を相手に大学生が物怖じしては、恥ずかしいですからね。この交流で身に付いたのは、相手の話にじっくりと耳を傾けること。就職活動も同様でした。興味を持っている会社の方々の話を聴くことに集中し、疑問に思ったことは自ら手を挙げて意見を言う。こうした活動を繰り返すうちに、人前で話すことを恐れなくなっていました。

失敗を恐れず、
悔しさをバネに、チャレンジし続ける

長命春菜
神奈川県立港北高等学校出身

内定先:株式会社みずほフィナンシャルグループ

産業能率大学への進学を決めたのは、コミュニケーション力を磨きたいと思ったから。アクティブラーニングを体験してみたかったのです。大学時代を振り返り覚えているのは、プレゼンテーションが思った通りにできない、ゼミのプロジェクトがうまく進まないといった失敗ばかりです。何度も悔しい思いをしました。そのたびに「このままでは終われない」、「失敗から学ぼう」と自分にプレッシャーをかけ続けました。最近は、少し気持ちに余裕ができたからなのか、周りの人に笑顔で落ち着いた印象があると言われるようになりました。厳しくも充実した4年間でした。

大学生活、中学硬式野球のコーチ、アルバイト
全ての経験を就職活動にぶつけました

齊藤健太
神奈川県私立藤嶺学園藤沢高等学校出身

内定先:茅ヶ崎市役所

高校までの野球経験を活かし、大学時代はボーイズリーグに所属する地元チームの学生コーチとしてかかわっていました。練習は休日だけでなく平日もありますので、大学の4年間は、大学、コーチ、空いた時間にアルバイトという、3つの活動だけで精一杯でした。就職活動も野球の試合と時期がぶつかってしまい、真剣に取組めたとは言えません。就職活動を巡ってゼミの先生とぶつかったこともありました。でも、それが良かったのだと思います。自分を見つめ直すことができました。面接試験では、今までやってきたこと、地元のためにやりたいこと、想いの丈を全てぶつけました。

大学4年間で身につけた、
傾聴力をアピールしました

山本晴奈
神奈川県立逗葉高等学校出身

内定先:東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)

与えられた課題は、完璧に行わないと気持ちが悪い。というのが私の性分です。大学の4年間はとても忙しかったという印象があります。当たり前のことですが、全ての授業に休まず出席しました。課題は期日までに必ず提出していました。さらに頼まれたら断れないという性格です。いつの間にかグループワークでは、リーダーを任されることが多かったように思います。この経験から学んだのは、リーダーは自分の意見を押し通すのではなく、辛抱強くみんなの意見を聴き、一人ひとりが主体的に動けるように促すこと。就職活動でも同じことを言いました。

会社を見る目を養った4年間。
自分にとってのベストを選択しました

山科佳織
千葉県立市川東高等学校出身

内定先:三起商行株式会社(ミキハウス)

ブライダルコーディネーターになるという高校時代の夢を叶えるために、都市型ビジネスとホスピタリティが学べる産業能率大学を選びました。2年次のインターンシップの授業では、シティホテルで実習を行いました。現場を体験し、接客業のやりがいを感じました。しかし自分にはしっくりこないという感覚がありました。私が仕事に求めるのは、洗練より温もり?ゼミの先生に相談しました。すると、接客と温かさが共存する仕事もきっとあるはずだよとアドバイスをして下さいました。そんな視点から自分の将来を考え直し、就職活動を行いました。素晴らしい会社に出会いました。

憧れの百貨店就職を目標に、
ホスピタリティを学びました

菅原貴恵
東京都立晴海総合高等学校出身

内定先:株式会社三越伊勢丹ホールディングス

小さな頃から母が頻繁に百貨店に連れて行ってくれました。そこで働く人の姿がとても素敵で、それは自分の夢になりました。産業能率大学の魅力は、知識に加えて実践力が身につくことです。私は接客業に役立つサービス接遇検定準一級の資格を取得しましたが、実習の授業が試験に役に立ちました。またホスピタリティに加えて、マーケティング、マネジメント、リーダーシップなど経営の知識を広く学び、視野も広がりました。何より嬉しかったのは、自分が一番行きたい会社から内定をいただけたことですね。大学で学んだことを職場で活かし、さらに自分を磨いていきたいと思います。

姿勢を正し、ハキハキと。
堂々と振る舞うことを心がけました

浦野悟
群馬県立伊勢崎商業高等学校出身

内定先:株式会社群馬銀行

昨年まで大学サッカー部のキャプテンを務めていました。就職活動では、サッカーで培った元気で明るく礼儀正しくをモットーに、堂々と振る舞うことを心がけました。普段の自分で行こう!と素直に思えたのが良かったのかもしれません。また大学の授業でグループワークやプレゼンテーションの練習も積んでいましたので、気持ちに余裕を持って面接に臨めました。企業選びの基準は、大企業とU-ターンを視野に入れた地元企業です。出身地である群馬の優良企業から内定をいただけたことに、とても満足しています。

人の温かさに触れ 人の為になる仕事をしたいと思った

柴田真哉
神奈川県立逗子高等学校出身

内定先:東京消防庁

昨年の夏、自転車で北海道まで一人旅をしました。その旅行が消防官を目指すきっかけになりました。帰りのルートは太平洋側、三陸沖を通ることにしました。そしてちょうど三陸に入った時、自転車が故障してしまったのです。現地の方々は、見ず知らずの自分にとても親切に接してくださいました。東日本大震災からの復興が遅れる中、本来であればボランティアとして自分がお手伝いをしなくてはならないはずなのに。人々の優しさに触れ、人の為になることを仕事にしたいと思いました。地元に戻ってからは、就職活動を公安職に絞り、試験合格に向けて準備しました。