アクティブラーニングでできる100のコト

池田くんと総合司会を務めた小林です。
産業能率大学の入学式は、第Ⅰ部は式典ですが、第Ⅱ部は私たち在学生が主体となって創り上げます。
この体験を通して私が感じたのは、「成長」と「チーム意識」でした。第一声はとても緊張しましたが、約2,000人の出席者を前にして話しができたことは自信になり、自分の成長を感じています。ゼロから築いていく新入生のためのステージづくりは、想像以上に大変でした。学生同士で意見をぶつけ合うことは日常茶飯事。それだけに、「チームだからできた」という実感があり、自分を大きくしてくれました。

経営学部
ビジネス学科
小林 由佳


昨年に引き続き、プロデュースを担当した池田です。
2回目ということで、「現状維持じゃツマラナイ!」と自分を振るい立たせ、「前例を超えてアタリマエ!」というプレッシャーのなかで準備を進めました。
各自の役割からのアイデア出しに対して、待ち受けるのは意見のぶつけ合い。そんな毎日でしたが、「妥協」という文字は一切捨て、「共創」のみを全体で共有しました。司会で心掛けたのは、シズル感たっぷりに伝えること。当日は、常に聴衆の「耳」と「目」を刺激したつもりです。この機会を通じて発見したものがあります。物事を創り上げることが好きな自分。そして、意外と好きな自分です!

情報マネジメント学部
現代マネジメント学科
池田 拓矢