アクティブラーニングでできる100のコト

SEになりたい!それが情報マネジメント学部を選んだ理由です。入学してコンピュータシステムを学び、改めてコンピュータは面白いと思いました。自分の実力を試したくて、3年次の春に資格取得にチャレンジしました。基本情報技術者というIT業界に進む人なら誰もが持っていたい国家資格です。

このテストでは、ITの基礎知識とプログラミング力が問われるわけですが、大学で学んだことがベースでした。一発で合格できたことは、大きな自信になりました。そして3年生の時に、さらに上の資格を目指したいと思い、応用情報技術者の資格試験にチャレンジ。結果は、あと10点で合格というものでした。悔しさよりも、さらにやる気が出てきました。頑張り次第で、手が届くことを実感できたからです。卒業までには必ず取る。自分に誓いをたてました。

就職だけを考えれば基本情報技術者の資格だけで十分です。それでもさらに上を目指したいと思ったのは、時間を無駄にしたくなかったのです。時間が自由に使える学生時代だからこそ、勉強に集中できる。そして4年次、猛勉強のかいもあり、念願の応用情報技術者の資格試験に合格することができました。後から聞いたことですが、この時の合格率は約20%でした。この勉強をしたことで予想以上の収穫がありました。ITの知識はもちろん、読解力や論理的思考力を身につけることができたのです。

情報マネジメント学部
現代マネジメント学科
神奈川県立神奈川総合産業高校出身
秋元 啓