アクティブラーニングでできる100のコト

入学当初より私の目は大学の外に向いていました。外に触れることで、自分の実力を客観視したかったからです。

最初にチャレンジしたのが、一年生の時に挑戦した立教大学と共催のビジネスコンペでした。立教大学生とチームを組み、共通の課題に挑むことで同世代の学生の力を知りたいと思いました。刺激を受けました。自分に足りない部分も見えてきました。
同世代に負けないためには、どんな大学生活を送ればいいのか。この体験は4年間の過ごし方を考えるきっかけになりました。

自分の力を試す最高のステージがインターンシップでした。世界中から8万人の学生が応募する某ERPパッケージベンダー社のインターンシップに挑戦し、合格することができました。 同社のインターンシップは独特で、実力が認められた一部の学生には3年間入社資格が維持される「入社パス」というものが与えられ、そして得ることができました。これは大きな自信になりました。

自分がこれまで学んできたことと、自分の実力がビジネス社会で通用することが認められたからです。こうした4年間の実績を武器に、一番の目標であった広告関連業界への就職を手にする事ができたのです。

経営学部
現代ビジネス学科
埼玉県立春日部高校出身
西村 拓也
内定先:株式会社リクルートコミュニケーションズ