アクティブラーニングでできる100のコト

一流のプロフェッショナルと協働しながら、新しいブランドを作りあげていく。そんなプロジェクトに参加しました。

教授は、日本を代表するスーパーパティシエの辻口博啓さんです。商品企画からプロモーション、価格設定、販売戦略までを学生が考え、そのアイデアをもとに辻口先生が商品を作り、実際に販売するという夢のようなプロジェクトです。

テーマは、千葉県山武市産の幻の苺「ふさのか」を使ったスイーツです。この苺を選んだのは、東日本大震災での風評被害により、苺の出荷数が大幅に減ったのを、私たちで回復させたいと願ったからです。試行錯誤を繰り返し、クッキーとホットワインを制作し、クリスマスに自由が丘で販売しました。

どうすれば商品を印象づけられるか? コストを回収するには、いくらで、いくつ売る必要があるのか? プロフェッショナルとの仕事は、全てが真剣勝負です。心地よい緊張感に浸りながら、完売という結果で授業を終えることが出来ました。

経営学部
現代ビジネス学科
福島県立福島南高校出身
阿部 真和