アクティブラーニングでできる100のコト

大学生が、スポーツ政策提言を行うコンテスト「Sport Policy for Japan」の2014年大会にゼミの仲間3名とともに挑みました。
この年は、全国16大学から33チーム158名の参加がありましたが、努力の甲斐もあり、優秀賞をいただくことができました。

ちなみに2014年の入賞チームは、本学を含めて3チームでした。

最優秀賞こそ逃してしまいましたが、この結果に対し私たちは素直に喜びました。それほど私たちはこのプロジェクトに真剣に向き合ったからです。

僕たちのテーマは「砂浜の環境保全」。

データ収集、調査、企画内容の検討および修正、プレゼンテーションの練習…この作業を全員が納得できるまで何度も繰り返しました。毎日の打ち合わせはもちろん。夏休みも返上し、寸暇を惜しんで企画書づくりを行いました。

今回の受賞はそんな僕たちを小野田先生が昼夜を問わずバックアップしてくれたおかげです。本当に感謝しています。 5月のエントリー決定から11月の発表までは、今まで経験したことのない最も苦しく、しかし充実した6ヶ月でした。

情報マネジメント学部
現代マネジメント学科
神奈川県立荏田高校出身
平山 仁大