アクティブラーニングでできる100のコト

私が所属する岩井ゼミで茨城県大洗町の地域創生プロジェクトに携わることになり、「若い感性で、大洗町の認知度をあげる施策を考えて欲しい」というミッションが与えられました。

まずは、現場を知るために何度も大洗町に出かけていきました。1番訴えたい魅力は何なのか? 予算はどの程度を見込んでいるのか?
最終的なゴールは何を目指しているのか?

施策を考えるうえで最も大切なことは、依頼主の希望を理解することです。何度も通ったことで、豊富な海産資源、新鮮な農作物、マリンスポーツ、地元ならではの美味しい定食屋さん、アニメの聖地…など多くの魅力的なコンテンツがあることがわかりました。地元の方々と密なコミュニケーションをとることができました。

2014年5月から私たちが考えた施策がスタートしています。

経営学部
現代ビジネス学科
神奈川県私立湘南学院高校出身
三島 悠太